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2024年12月6日金曜日

【文献管理】Wordアドイン「RefWorks Citation Manager」更新のお願い

RefWorksWordアドインで,文中引用や参考文献リストの作成・挿入ができる「RefWorks Citation ManagerRCM)」の新バージョンの提供が始まりました。旧バージョンは開発が停止しておりますので,以下の手順で新バージョンへの移行をお願いします。

新バージョンはWord2019以降,およびMicrosoft365に対応しています。Word2016以前RCMのサポート対象外となりますので,RCMの利用をご希望の場合は,法人が提供しているより新しいバージョンのWord,もしくはMicrosoft365への切り替えをお願いします。

■ RCMを新バージョンへ移行する手順
1.ご利用中のRCMのバージョンを確認する
・ Wordのタブ表記が「RefWorks-RCM」の場合
  ご利用中のRCMは,旧バージョンです。新バージョンに移行してください。
・ Wordのタブ表記が「RCM」の場合
  ご利用中のRCMは,新バージョンです。移行対応は必要ありません。


2.旧バージョンのRCMを削除する(Windows)

 ※Macでの手順はこちら
 RCMのアイコンの上で右クリック→「アドインの削除」を選択します。
 警告文が出るので,「はい」を選択してRCMを削除します。
 Wordのタブから,「RefWorks-RCM」が消えたことを確認してください。
3.新バージョンのRCMを導入する
 「挿入」タブ,もしくは「ホーム」タブから,「アドインを入手」をクリックします。
 「Officeアドイン」ウィンドウが開くので,検索欄に「RCM」と入力して,検索します。
 青いアイコンの「RefWorks Citation Manager」を選択して,「追加」を選択します。
 「少々お待ちください…」が表示されたら,「続行」を選択します。
 Wordのタブに,「RCM」タブが追加されたことを確認してください。

※白いアイコンの「RefWorks–RCM」は旧バージョンです。選択しないでください。

■ RCMへのログインについて

 「所属機関からのログインを使用」でRCMにログインすると,正常に動作しない場合があります。RCMへのログインには,RefWorksにご登録のメールアドレスとパスワードをご利用ください。RefWorksのパスワードはこちらの手順で設定・変更できます。

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【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2024年9月26日木曜日

【文献管理】《重要》RefWorksのWordプラグイン「Write-N-Cite」提供終了のお知らせ

RefWorksのWordプラグインWrite-N-Cite (WnC)は2025年4月に提供が終了となります。現在WnCをお使いの方は,RCM(RefWorks Citation Manager)にお切り替え下さい。

切り替え方法等の詳細については以下のサイトもご参照ください。

https://www.sunmedia.co.jp/refworks-support/update/20240924/


【文献管理ソフトヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2021年11月15日月曜日

【文献管理】重要・対応必須:RefWorksでWordプラグインに「Write-N-Cite」をお使いの方はアップデートしてください【リマインド】

作成:2021年8月24日
更新:2021年11月15日

RefWorksでWordのプラグインに「Write-N-Cite」をお使いの方向けの重要な情報です。2021年12月1日以降もWrite-N-Citeを利用する場合は,Write-N-Citeの最新バージョン(4.6.241(or higher))をご利用ください。2021年12月1日以降,これより前のバージョンのWrite-N-Citeは動作しなくなります。

最新バージョンは,RefWorksにログインし,ツール > ツール > Write-N-Cite「ダウンロード&インストール」からお使いのOfficeのビット数にあったものを入手してください。

なお,Word2016以降の環境では,「Write-N-Cite」ではなく,新Wordプラグイン「RefWorks Citation Manager(RCM)」をご利用ください。インストール方法,利用方法は以下をご参照ください。

・RefWorks Citation Managerご利用ガイド(2020.04)

※学内からのみアクセス可能です。

ご不明の点は以下,もしくはお近くのメディセンター・図書室までお問い合わせください。

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】

メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。
 
Write-N-Cite 使えない エラー

2021年2月26日金曜日

【文献管理】【不具合解消】WindowsのWord 2016でもRCMが利用できるようになりました。

文献管理ツール「RefWorks」の新型Wordアドイン,RefWorks Citation Manager(RCM)の不具合解消に関する記事です。

これまで,WindowsのWord 2016環境では,RefWorksと連携して引用を管理する新型アドイン「RCM」が正常に機能しない状態でしたが,2021年2月のRCM側の修正により,不具合が解消し,利用できるようになりました。

対象となるWord 2016のバージョンは「16.0.5*」以上です。
「16.0.4*」以下のバージョンでは引き続き不具合が起こる可能性がありますので,WindowsのWord 2016でRCMを利用する場合は,パッチを適用しWordのバージョンを「16.0.5*」以上にしてご利用ください。

なお,WindowsのWord 2016環境では従来型アドイン「Write-N-Cite 4」も引き続きお使いいただけます。Write-N-Cite 4はRefWorks内から入手可能です。

入手方法,利用方法は以下のブログ記事で紹介しています。

RefWorksで,Wordで論文を書きながら引用文献リストを作る方法(2019/12/01)

そのほかのOS,文書作成アプリへのアドインの対応状況は,以下のサイトでご確認ください。

付属ツール対応バージョン一覧 最新版 / Ex Libris(英語)(外部サイト)

よろしくお願いします。


【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

 



2020年9月30日水曜日

【文献管理】【更新あり:不具合解消】Windows 10のWord 2016環境ではRefWorks Citation Manager(RCM)ではなく,Write-N-Cite 4をご利用ください。(2021/02/26更新)

(2021/02/26追記)
・2021年2月のRCM側のプログラム修正で問題が解消しました。

修正内容については以下のブログ記事をご確認ください。

【不具合解消】WindowsのWord 2016でもRCMが利用できるようになりました。(2021/02/26)

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文献管理ツールRefWorksで,論文に引用を挿入する際に使用するWordアドインに関する注意です。

Windows 10でWord 2016をお使いの方は,
RefWorks Citation Manager(RCM)を使用しないでください。
RCMは同環境下では,引用が挿入できないなどの問題が発生しています。

代わりに,Write-N-Cite 4をお使いください。
Write-N-Cite 4はRefWorks内から入手可能です。

新RefWorksの場合,上部メニューバーから,
・ツール>ツール
と進むと,「ワードプロセッサーで参考文献を引用してください」の項目に,
Write-N-Citeの「ダウンロード&インストール」のリンクが表示されています。

なお,入手方法,利用方法は以下のブログ記事で紹介しています。
https://mncrefference.blogspot.com/2019/12/refworksword.html

どうぞよろしくお願いします。

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。