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2026年1月5日月曜日

【文献管理】RefWorksのパスワードは180日ごとに変更が必要になります

RefWorksを提供しているExLibris社(クラリベイト社傘下)の方針で,RefWorksも,EndNoteと同様に,パスワードの180日ごとの変更が必要になります。

順次アカウントに適用されます。

https://knowledge.exlibrisgroup.com/RefWorks/Release_Notes/RefWorks_Release_Information/030_2025_RefWorks_Release_Information#Authentication_Updates


新しく設定するパスワードは以下のルールに則っている必要があります。

  • 8文字以上であること
  • 大文字・小文字をそれぞれ一文字以上含むこと
  • 数字・記号をそれぞれ一文字以上含むこと
  • 3回以内の変更前のパスワードは使い回せない


安易なパスワードを設定すると,セキュリティリスクが高まります。 パスワードの定期変更は煩雑ではありますが,予測可能な安易なパスワードを設定しないようにご注意下さい。

なお,「所属機関からのログイン」(Shibboleth認証(シボレス認証))を利用している場合は,現状ではこの方針変更の影響を受けません。

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【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2024年12月6日金曜日

【文献管理】Wordアドイン「RefWorks Citation Manager」更新のお願い

RefWorksWordアドインで,文中引用や参考文献リストの作成・挿入ができる「RefWorks Citation ManagerRCM)」の新バージョンの提供が始まりました。旧バージョンは開発が停止しておりますので,以下の手順で新バージョンへの移行をお願いします。

新バージョンはWord2019以降,およびMicrosoft365に対応しています。Word2016以前RCMのサポート対象外となりますので,RCMの利用をご希望の場合は,法人が提供しているより新しいバージョンのWord,もしくはMicrosoft365への切り替えをお願いします。

■ RCMを新バージョンへ移行する手順
1.ご利用中のRCMのバージョンを確認する
・ Wordのタブ表記が「RefWorks-RCM」の場合
  ご利用中のRCMは,旧バージョンです。新バージョンに移行してください。
・ Wordのタブ表記が「RCM」の場合
  ご利用中のRCMは,新バージョンです。移行対応は必要ありません。


2.旧バージョンのRCMを削除する(Windows)

 ※Macでの手順はこちら
 RCMのアイコンの上で右クリック→「アドインの削除」を選択します。
 警告文が出るので,「はい」を選択してRCMを削除します。
 Wordのタブから,「RefWorks-RCM」が消えたことを確認してください。
3.新バージョンのRCMを導入する
 「挿入」タブ,もしくは「ホーム」タブから,「アドインを入手」をクリックします。
 「Officeアドイン」ウィンドウが開くので,検索欄に「RCM」と入力して,検索します。
 青いアイコンの「RefWorks Citation Manager」を選択して,「追加」を選択します。
 「少々お待ちください…」が表示されたら,「続行」を選択します。
 Wordのタブに,「RCM」タブが追加されたことを確認してください。

※白いアイコンの「RefWorks–RCM」は旧バージョンです。選択しないでください。

■ RCMへのログインについて

 「所属機関からのログインを使用」でRCMにログインすると,正常に動作しない場合があります。RCMへのログインには,RefWorksにご登録のメールアドレスとパスワードをご利用ください。RefWorksのパスワードはこちらの手順で設定・変更できます。

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【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2024年9月26日木曜日

【文献管理】《重要》RefWorksのWordプラグイン「Write-N-Cite」提供終了のお知らせ

RefWorksのWordプラグインWrite-N-Cite (WnC)は2025年4月に提供が終了となります。現在WnCをお使いの方は,RCM(RefWorks Citation Manager)にお切り替え下さい。

切り替え方法等の詳細については以下のサイトもご参照ください。

https://www.sunmedia.co.jp/refworks-support/update/20240924/


【文献管理ソフトヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2023年11月10日金曜日

【文献管理】EndNote Online(Basic/Web)からRefWorksにデータを移行する方法

2023年11月10日作成

EndNote Online(Basic/Web)からRefWorksにデータを移行する方法について説明します。手順は以下の2段階です。

  1. EndNote OnlineからデータをRefMan(RIS)形式でエクスポートする
  2. RefWorksに1.のデータをインポートする
順番に説明していきます。

1. EndNote OnlineからデータをRefMan(RIS)形式でエクスポートする


1)EndNote Onlineのメニューからエクスポート画面に移動します。
・「引用文献リスト作成」>「エクスポート

2)エクスポート範囲とスタイルを指定します。
・レファレンス:「マイライブラリのすべてのレファレンス」もしくは,指定のフォルダ
・スタイル:「RefMan(RIS) Export

2021年11月17日水曜日

【文献管理】RefWorksの上部のツールバーに動画マニュアルへのリンクが付きました

2021年11月のアップデートで,RefWorksの上部のツールバーに動画マニュアルへのリンクが付きました。
紙のマニュアルでは分かりづらい操作の細かい部分も見ることができますので,これらの動画マニュアルもご活用ください。


この動画マニュアルは,RefWorksの開発元であるExLibris社が作成したもので,音声は英語です。字幕は英語・スペイン語・韓国語から選択できます。
(英語ということで身構えてしまうかもしれませんが,平易な英語で,操作画面とあわせて見るため難しくないものと思います。)

また,日本の代理店であるサンメディア社も動画マニュアルを作成しています。
こちらは日本語音声です。以下からご利用いただけます。
https://www.sunmedia.co.jp/refworks-manual/

その他,ご不明な点がございましたら,
以下,もしくはお近くのメディセンター・図書室までお問い合わせください。

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.jp
「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2021年11月15日月曜日

【文献管理】重要・対応必須:RefWorksでWordプラグインに「Write-N-Cite」をお使いの方はアップデートしてください【リマインド】

作成:2021年8月24日
更新:2021年11月15日

RefWorksでWordのプラグインに「Write-N-Cite」をお使いの方向けの重要な情報です。2021年12月1日以降もWrite-N-Citeを利用する場合は,Write-N-Citeの最新バージョン(4.6.241(or higher))をご利用ください。2021年12月1日以降,これより前のバージョンのWrite-N-Citeは動作しなくなります。

最新バージョンは,RefWorksにログインし,ツール > ツール > Write-N-Cite「ダウンロード&インストール」からお使いのOfficeのビット数にあったものを入手してください。

なお,Word2016以降の環境では,「Write-N-Cite」ではなく,新Wordプラグイン「RefWorks Citation Manager(RCM)」をご利用ください。インストール方法,利用方法は以下をご参照ください。

・RefWorks Citation Managerご利用ガイド(2020.04)

※学内からのみアクセス可能です。

ご不明の点は以下,もしくはお近くのメディセンター・図書室までお問い合わせください。

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】

メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。
 
Write-N-Cite 使えない エラー

2021年2月26日金曜日

【文献管理】【不具合解消】WindowsのWord 2016でもRCMが利用できるようになりました。

文献管理ツール「RefWorks」の新型Wordアドイン,RefWorks Citation Manager(RCM)の不具合解消に関する記事です。

これまで,WindowsのWord 2016環境では,RefWorksと連携して引用を管理する新型アドイン「RCM」が正常に機能しない状態でしたが,2021年2月のRCM側の修正により,不具合が解消し,利用できるようになりました。

対象となるWord 2016のバージョンは「16.0.5*」以上です。
「16.0.4*」以下のバージョンでは引き続き不具合が起こる可能性がありますので,WindowsのWord 2016でRCMを利用する場合は,パッチを適用しWordのバージョンを「16.0.5*」以上にしてご利用ください。

なお,WindowsのWord 2016環境では従来型アドイン「Write-N-Cite 4」も引き続きお使いいただけます。Write-N-Cite 4はRefWorks内から入手可能です。

入手方法,利用方法は以下のブログ記事で紹介しています。

RefWorksで,Wordで論文を書きながら引用文献リストを作る方法(2019/12/01)

そのほかのOS,文書作成アプリへのアドインの対応状況は,以下のサイトでご確認ください。

付属ツール対応バージョン一覧 最新版 / Ex Libris(英語)(外部サイト)

よろしくお願いします。


【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

 



2021年2月22日月曜日

【文献管理】 EndNote 20 が発売されました(2021/2/22更新)

2021/2/22 パッケージ版の発売について追記しました

文献管理の定番ツール「EndNote (デスクトップ版)」の最新版「20」のダウンロード版が2021年1月12日に発売されました。
パッケージ版は2021年3月5日に発売されます。

・EndNote販売ページ / ユサコ (外部リンク)
https://www2.usaco.co.jp/shop/c/cEndNote/

EndNote 20で新しくなった主な機能は以下の通りです。
■インターフェースがより見やすくなりました。
■タイムスタンプ付きのコメントや,自分だけのメモを残せるようになりました。
■複数のグループをタブで開くことができるようになりました。

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なお,「EndNote(デスクトップ版)」は有料の文献管理ツールですが,東邦大学で契約しているWebベースの文献管理ツール「RefWorks」は,本学の所属者であればどなたでも無料でご利用いただけます。

「EndNote(デスクトップ版)」も「RefWorks」もメディアセンターのヘルプデスクでサポート可能です。文献管理や論文執筆の効率化に興味をお持ちの方は,お気軽にお近くのメディアセンター・図書室のカウンターまでご相談ください。メールでも相談を受け付けております。

・RefWorks / ProQuest (外部リンク)
https://refworks.proquest.com/

・RefWorks機能概要紹介PDF / メディアセンターHP
https://www.mnc.toho-u.ac.jp/mc/doc/mmc/RefWorks_Poster_01.pdf


【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】

メール:mnc_ref☆ml.toho-u.jp
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2021年1月27日水曜日

【文献管理】RefWorksアップデートのお知らせ(2021年1月)

 新RefWorks(ロゴが青い方)がアップデートしましたのでお知らせします。

新RefWorks

■出力フォーマットの新規追加
・BMC Nephrology
・日本精神保健看護学会誌

■付属ツール対応バージョン一覧 最新版のご案内
以下RefWorks付属ツールに対応しているOSおよびWordのバージョン一覧が更新されました。
・Write-N-Cite(WnC)
・RefWorks Citation Manager(RCM)
・RefWorks for Google Docs
▽付属ツール対応バージョン一覧 最新版 / Ex Libris(英語)(外部サイト)

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2020年10月28日水曜日

【文献管理】RefWorksアップデートのお知らせ(2020年10月)

新RefWorks(ロゴが青い方)がアップデートしましたのでお知らせします。
新RefWorks

■レコード一覧画面のフォルダ名,タグの非表示設定

レコード一覧画面のフォルダ名,タグを非表示に設定できるようになりました。
設定手順は以下の通りです。
[1] レコード一覧画面の右上にある「カスタマイズする」をクリックします
[2] 非表示にしたい内容(フォルダ/タグ)のチェックボックスからチェックを外します




■出力フォーマットの新規追加・更新

<新規追加>
AMA 11th - American Medical Association, 11th Edition

<更新>
APA 7th - No Case Changes (No Title Casing), DOI: empty, Annotated
APA 7th - No Case Changes (No Title Casing), DOI: https://, Annotated
APA 7th - Sentence Casing, DOI: empty, Annotated
APA 7th - Sentence Casing, DOI: https://, Annotated
Archives of Pharmacal Research
Frontiers in Psychology


機能アップデートの詳細はこちらをご参照ください。
(外部サイトに接続します)
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/cat9/


【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。


2020年9月30日水曜日

【文献管理】【更新あり:不具合解消】Windows 10のWord 2016環境ではRefWorks Citation Manager(RCM)ではなく,Write-N-Cite 4をご利用ください。(2021/02/26更新)

(2021/02/26追記)
・2021年2月のRCM側のプログラム修正で問題が解消しました。

修正内容については以下のブログ記事をご確認ください。

【不具合解消】WindowsのWord 2016でもRCMが利用できるようになりました。(2021/02/26)

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文献管理ツールRefWorksで,論文に引用を挿入する際に使用するWordアドインに関する注意です。

Windows 10でWord 2016をお使いの方は,
RefWorks Citation Manager(RCM)を使用しないでください。
RCMは同環境下では,引用が挿入できないなどの問題が発生しています。

代わりに,Write-N-Cite 4をお使いください。
Write-N-Cite 4はRefWorks内から入手可能です。

新RefWorksの場合,上部メニューバーから,
・ツール>ツール
と進むと,「ワードプロセッサーで参考文献を引用してください」の項目に,
Write-N-Citeの「ダウンロード&インストール」のリンクが表示されています。

なお,入手方法,利用方法は以下のブログ記事で紹介しています。
https://mncrefference.blogspot.com/2019/12/refworksword.html

どうぞよろしくお願いします。

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2020年9月10日木曜日

【文献管理】RefWorksに「Elsevier - Vancouver」の引用スタイルが追加されました

本学で契約している文献管理ツール「RefWorks」に,
「Elsevier-Vancouver」の引用スタイルが追加されました。

Elsevier社の発行するジャーナルの内,特有のスタイルを持たないジャーナルで使用されている汎用形式です。投稿を検討されている方はご利用ください。

RefWorksを使用すると,論文やレポートに挿入する引用文献リストを簡単に作成することができます。
これから使い始めたいけれどよくわからない方,すでに使っていて更に詳しい使い方が知りたい方は文献管理ツールヘルプデスクまでご連絡ください。

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2020年9月7日月曜日

【文献管理】RefWorksオンライン講習会開催のお知らせ

本学で契約している文献管理ツール「RefWorks」の基本的な使い方を説明するオンライン講習会の開催についてお知らせいたします。
RefWorksは,レポート作成,論文執筆,日々の学修・研究のための参考資料の整理に役立つツールです。

本講習会は国内のRefWorks契約機関向けの講習会で,RefWorksの国内代理店「サンメディア」が講師を担当します。
本講習会および,(RefWorksに限らず)文献管理ツールの使い方に関してご不明の点がございましたら,文献管理ツールヘルプデスクまでお問い合わせください。

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■講習会の内容
・RefWorksの概要説明
・アカウント作成、操作等のデモンストレーション(実習形式)
・終了後、Q&A機能による質疑応答

■利用ツール
ビデオ会議システム「Zoom」

■開催日時:いずれかよりお選びください。
【新RefWorks(青色のロゴ)】
①2020年9月23日(水)9時30分~10時30分
②2020年9月28日(月)16時30分~17時30分
③2020年10月15日(木)13時30分~14時30分
※すべて同じ内容となります。
※これから新しくお使いになる方はこちらのいずれかの回からお選びください。

【現行のRefWorks(オレンジ色のロゴ)】
④2020年9月24日(木)16時30分~17時30分
※現行RefWorksでアカウントを作成済みで,
 新RefWorksに移行されていない方はこちらをお選びください。
※講習会の中で新RefWorksへの移行方法についてもご案内予定です。

■お申込みフォーム
以下のURLよりお申込みください。
https://forms.gle/PM1yUsskmL1enzYy6
お申込み締切りは,各開催日の前営業日の正午までです。
申込完了後,ご入力いただいたメールアドレス宛にZoomのアクセスURL等が届きます。

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
 メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
 ※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2020年7月22日水曜日

【文献管理】RefWorksアップデートのおしらせ(2020年7月)

新RefWorks(ロゴが青い方)がアップデートしましたのでおしらせします。
新RefWorks

出力フォーマットでお気に入りのスタイルを保存できるようになった,など,
細かなアップデートがありました。
また,Wordに引用文献を挿入する新ツール「RefWorks Citation Manager」への機能追加がありました。

2020年7月の機能アップデートの詳細はこちらをご参照ください。
(外部サイトに接続します)
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/cat9/

また,RefWorksの動画マニュアルが公開されています。併せてご利用ください。
※学内からアクセスしていただく必要があります。
https://www.sunmedia.co.jp/e-port/online-support/folder/refworks.html

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
 メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
 ※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2020年7月17日金曜日

【文献管理】RefWorksに「Journal of Global Antimicrobial Resistance」の引用スタイルが追加されました

本学で契約している文献管理ツールRefWorksに,
「Journal of Global Antimicrobial Resistance」の引用スタイルが追加されました。
投稿を検討されている方はご利用ください。

RefWorksを使用すると,引用文献リストを簡単に作成することができます。
これからご利用になりたい方,詳しい使い方が知りたい方は文献管理ツールヘルプデスクまでご連絡ください。

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
 メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
 ※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2020年7月15日水曜日

【文献管理】【不具合解消】Google ScholarからRefWorksにダイレクトエクスポートする際に生じていた文字化けが解消しました

RefWorksの国内代理店より,Google ScholarからRefWorksに書誌情報をダイレクトエクスポートする際に文字化けが起きてしまう不具合が解消した,との連絡がありましたのでお知らせします。

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
  ※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2020年7月10日金曜日

【文献管理】Write-N-Citeが接続するRefWorksの新・旧の切替えができなくなった場合の対処方法について

論文に文中引用符や文献リストを挿入するWordプラグイン「Wrie-N-Cite」のアカウント選択の不具合に関する対処方法について説明します。
Legacy RefWorksでアカウントを作成し,その後,New RefWorksにアカウントを移行した方向けです。

【対象の現象】
Write-N-CiteからRefWorksにサインインすると,
強制的にLegacy(もしくはNew)アカウントに接続されてしまう。


通常,シボレス認証でサインインするか,LegacyとNewで同じID/PASSを使用している場合,Write-N-CiteからRefWorksにサインインすると,Legacy/NewどちらのRefWorksに接続するかを選択する画面がでます。

【対処方法】
以下の手順をお試しください。(Windows10の場合)
1)開いているWord ファイルを全て閉じます。
2)エクスプローラーを開き,ローカルディスク(C:) を選択します。
 ユーザー >ユーザーネームのフォルダ AppData > Local という順で選択します。
3)pq. または wnc. で始まるファイル名を削除し,Windows を再起動します。
4)Word を開き,Write-N-Cite に再度ログインします。

本手順の画像つき説明は以下からご利用いただけます。
https://www.mnc.toho-u.ac.jp/mc/doc/mmc/WNC_databasefiledelete_windows10.pdf

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【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
 メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
 ※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2020年6月5日金曜日

【文献管理】【不具合解消】医中誌WebからRefWorksにダイレクトエクスポートする際に発生していた文字化けの不具合が解消しました

2020年1月頃から発生していた,医中誌WebからRefWorksにダイレクトエクスポートする際に文字化けが起きてしまう不具合が解消しました。

文字化けの解消が確認されたブラウザは以下の通りです。

■Windows
FireFox
Google Chrome
Edge
Internet Explorer

Macintosh
Safari
FireFox
Google Chrome

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】

メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
  ※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2020年5月29日金曜日

【文献管理】RefWorksアップデートのおしらせ(2020年5月)

新RefWorks(ロゴが青い方)がアップデートしましたのでおしらせします。
新RefWorks

出力フォーマットの選択メニューのプルダウンが改善されるなど,
細かなアップデートがありました。

2020年5月の機能アップデートの詳細はこちらをご参照ください。
(外部サイトに接続します)
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/cat9/

また,RefWorksの動画マニュアルが公開されました。併せてご利用ください。
※学内からアクセスしていただく必要があります。
https://www.sunmedia.co.jp/e-port/online-support/folder/refworks.html

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
 メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
 ※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。

2020年4月22日水曜日

【文献管理】RefWorksアップデートのおしらせ(2020年4月)

新RefWorks(ロゴが青い方)がアップデートしましたのでおしらせします。

新RefWorks

機能アップデートの詳細はこちらの本センターのブログ記事をご参照ください。
https://tohoej.blogspot.com/2020/04/refworks.html

また,RefWorksのユーザーガイドが新しくなりました。(2020年4月版)
最新版は以下よりご利用いただけます。
※学内からアクセスしていただく必要があります。
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/pdf/userguide-rwrs-202002.pdf

【文献管理ヘルプデスク:問い合わせ】
 メール:mnc_ref☆ml.toho-u.ac.jp
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